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遺書

僕の生きてた証をここに

底の抜けたカップ

僕をカップに例えるならきっと底が抜けています。僕に向けられた愛情は満たされることなく僕はもっと、もっととせがむでしょう。まるで赤子のように。 いつからこうなってしまったのか、もう大昔のことなのでよく覚えていません。きっと偶然が偶然を重ねて僕…

愛されたくて

どうして僕はこんなにも愛されたがりなんでしょうか?自分でも不思議です。 別に恋愛関係に限った話ではありません。僕が会う人全てから愛されたいのです。憎まれたくないのです。怖いのです。こう考えると、僕はとても卑怯な人間に思えてきます。 愛想をふ…

先生へ

今日、先生は僕を見て「たまがわ君は調子がいいときはしっかりとした目をしている。今は調子が悪いから、濁って見える。安静にしておきなさい。」とおっしゃいました。しかし、違うのです。 あの時の僕には大切な人がいました。つらい時には励ましてくれたり…

なぜ亮介くんは死ねと叫ぶのか

夕方のピアノ PV 神聖かまってちゃん 神聖かまってちゃんの「夕方のピアノ」という曲です。この曲の中で「死ねよ佐藤」という言葉や「死ね!」という怨嗟の声が延々と繰り返されています。 神聖かまってちゃんの曲はほぼすべてギターボーカルの「の子」本名…

昨日

死のうとしました。すごい鬱でした。 頭のなかはもう死ぬことでいっぱいでした。酒とクスリをキメてビニール袋をかぶろうかとか、ビニール紐で首を吊ろうかとか、そんなことがずっと頭のなかをぐるぐる回り続けていてまともに考えることさえ出来ませんでした…

夏休みの終わりと

夏休みが終わった。街に静けさが戻ってきた。子どもたちは学校、大人たちは職場へ帰る。そう思うと、あの気持ち悪いくらいの熱狂さえ愛しく感じる。 僕はニート。居場所なんかない。昨日も今日も、同い年の完全自殺マニュアルを片手に今日もそこら辺をうろつ…